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Definition

通院が難しくなっても、
住み慣れた場所で医療を

在宅医療とは、通院が困難な患者さんのご自宅へ医師・看護師等が訪問し、診察・処置・療養相談を行う医療形態です。「住み慣れた場所で、自分らしく暮らしたい」というご本人とご家族の思いに応えるため、当院では定期的な訪問診療に加え、急変時は24時間体制で対応します。

脳神経内科・緩和ケア内科・消化器内科をはじめとした専門医チームが、地域のケアマネジャーや訪問看護とも連携しながら、入院や通院と変わらない医療をご自宅にお届けします。

在宅医療についてわかりやすく解説|荏原ホームケアクリニック

動画で在宅医療の流れ・費用・緊急時の対応をわかりやすく解説しています。

Difference

訪問診療と往診の違い

「在宅医療」には、定期的に伺う訪問診療と、急な体調変化に対応する往診があります。

計画的

訪問診療

医師があらかじめ診療計画を立て、定期的にご自宅へ伺い診療します。継続的な健康管理・服薬管理・処置を行い、病状の変化を早期に把握します。

緊急時

往診

急な発熱や症状の悪化など、臨時的に医師がご自宅へ駆けつけ診療します。当院は24時間・365日の往診体制を整えています。

Our Approach

あすかホームケアクリニックの在宅医療

24時間・365日対応

夜間・休日の急変にも対応できる体制を整えています。担当医師と直接つながる安心感を大切にしています。

専門医チームによる連携

脳神経内科・緩和ケア内科・消化器内科の各センターとも連携し、在宅でも専門的な医療を提供します。

地域密着16年以上

北区・板橋区・豊島区の医療機関・介護・福祉事業所等との連携を築いてきました。地域を知り抜いたチームです。

Who It's For

対象となる方

継続的な医療が必要で、加齢、疾病、障害などで通院が困難な方はいつでもお気軽にご相談ください。

足腰が弱り、通院が難しくなった方
パーキンソン病などの神経疾患をお持ちの方
消化器疾患・栄養管理が必要な方
退院後も継続した医療管理が必要な方
胃ろう・在宅酸素など医療処置が必要な方
ご家族の介護負担を医療面から支えたい方

82歳 男性|喉頭癌末期

在宅医療 喉頭癌末期 イメージ

口からものを食べられず、高カロリー輸液の点滴を行いながら在宅療養を続けています。緩和のお薬で痛みなどもなく、穏やかに過ごせています。

40歳 女性|ALS

在宅医療 ALS イメージ

ご家族の介護やヘルパー訪問、訪問看護、訪問診療のサポートのもと、人工呼吸器をつけながらも大好きなものに囲まれながら自宅での生活を続けています。

55歳 男性|脳出血

在宅医療 半身麻痺 イメージ

脳出血の後遺症で半身麻痺がありながらも、デイサービスなどを利用しながら安定して自宅での生活を継続できています。

80歳 女性|パーキンソン病

在宅医療 パーキンソン病 イメージ

病院への通院が難しくなってきたため訪問診療で薬剤調整を行っています。内服調整や訪問リハビリなどで日常生活の動きが改善し、自宅での一人暮らしを継続できています。

90歳 男性|肺気腫・大腿骨骨折

在宅医療 大腿骨頸部骨折 イメージ

在宅酸素と吸入薬を使用しながら、長く暮らした自宅で生活を続けています。転倒しないように積極的に筋力維持のためのリハビリを頑張っています。

75歳 男性|レビー小体型認知症

在宅医療 認知症 イメージ

内服調整や訪問看護などを受けながら住み慣れた自宅で奥様と生活を継続しています。介護申請により少しずつデイサービスなども利用できるようになっています。

Flow

訪問診療を始めるまでの流れ

初めてでも安心!お気軽にご相談ください

1

お電話・フォーム等でご相談

患者さんご本人のお体の状態やご住所などをお聞かせください。
不安なことやご質問、お急ぎ希望なども遠慮なくお知らせください。
当クリニックの訪問可能エリアは、北区・板橋区・豊島区・ほか隣接エリアです。

2

当院診療のご案内

患者さんご本人・ご家族の状況や生活環境、ご意向などをお伺いし、合わせて当院診療についてご案内します。
ご希望や状況に応じ、事前面談やカンファレンス参加にも対応します。

3

初診(医師の初回訪問)日時調整

ご本人・ご家族のご都合、ご退院日などを踏まえ、初診(医師の初回訪問)日時を調整します。
ケアマネジャーや関係事業所とも連携しながら、初診(医師の初回訪問)を行います。

4

訪問診療開始

診療計画にもとづき、原則として月2回の訪問診療を開始します。
24時間いつでも連絡がつく体制で、急な体調変化や緊急時は必要に応じて往診します。

Cost

費用について

医療保険・介護保険を適用し、ひと月毎のお支払いとなります。

診療費の構成

① 医療保険

診察・検査・治療にかかる費用です。

+

② 介護保険

居宅療養管理指導費です。介護保険の認定を受けている方が対象です。

+

③ 自費

交通費や文書料、予防接種費用など、保険適用外の費用です。

① 医療保険の自己負担(2026年8月現在)月2回の定期訪問を行った場合の概算

1割負担の方

約6,880円〜

月額目安

2割負担の方

約13,760円〜

月額目安

3割負担の方

約20,650円〜

月額目安

② 介護保険 / ③ 自費(交通費)

項目概要
介護保険(居宅療養管理指導費)1割負担:月額 約598円(月2回訪問時の目安)。介護保険認定を受けている方が対象です。
交通費(1回あたり)1kmまで:300円 以降1km毎:+100円(1km未満は四捨五入)※最大500円

お支払い方法

口座振替をお願いしています。

当月

診療実施

翌月中旬

請求書郵送
(15日前後)

翌月27日

口座引き落とし

費用は診療内容により異なります。医療保険には高額療養費制度があり、毎月の自己負担額に上限があります。詳しくはご相談時・初回訪問時にご案内します。

Regular Visits

定期訪問診療

月に2回程度、定期的にお伺いします。

訪問ペース

月2回(おおよそ2週間に1回)のペースでお伺いします。病状に応じて回数は調整します。

日時のご相談

曜日と時間帯をあらかじめご相談のうえ決定します。ご都合に合わせて柔軟に調整します。

病状が安定しても継続

病状が安定している場合でも定期的に訪問し、健康管理・服薬管理を続けます。

Emergency

緊急時の対応

24時間365日、いつでも連絡が取れる体制を整えています。

1

まずはお電話
03-5963-5980

2

当番事務員もしくはコールセンターへ
(夜間・休日)

3

担当より
折り返し連絡

4

指示や往診、
救急手配

入院が必要な場合

連携病院やご希望の病院への手配を行います。病院のベッド満床時などは、ご希望に添えない場合もございます。

一刻を争う緊急時

迷わず救急車(119番)を呼んでください。その後、状況が落ち着いてから当院へご連絡ください。

Medicine

お薬について

処方せんは訪問時にお渡しします。

処方せんの発行

診察終了時に処方せんを発行します。使用期間内(4日以内)にお近くの調剤薬局へお出しください。
電子処方箋にも対応しています。

お薬が足りなくなりそうな場合

訪問時に必ず医師へお伝えください。診察なしでの処方せん発行は法律で禁止されています。

Medical Waste

医療廃棄物の処理

注射針などはクリニックで回収します。

クリニック回収

注射器・注射針

必ずふた付きの空き瓶やペットボトルなどの硬い容器に入れて、当院訪問時にスタッフへお渡しください。

家庭ごみ(可燃・不燃)

点滴の袋・チューブ(針以外)
ガーゼ・おむつ・カテーテルバッグ

中身はトイレに流し、袋に入れて密閉して廃棄してください。

FAQ

よくある質問

往診は症状が出た時に求めに応じて自宅を訪問するものです。訪問診療は「寝たきりや通院が困難な方に対して、診療計画に基づき定期的にお伺いすることにより医学的な管理を行っていくもの」です。定期訪問中の患者さんに臨時で往診することもあります。
訪問診療を受けていない方への往診は行っていません。ただし定期訪問予定者が急に具合が悪くなった場合は、臨時往診した実績があります。
24時間対応しておりますので、いつでもお電話ください。状況により電話もしくは往診にて対応いたします。緊急時はまず救急車(119番)を優先し、その後に当院へご連絡ください。
可能です。ご本人・ご家族の意向を最大限尊重しながら対応いたします。
神経難病・寝たきり・がん末期の方など幅広く対応しています。処置については人工呼吸器・在宅酸素療法・胃ろう・褥瘡管理なども対応可能です。上記以外についてもお気軽にご相談ください。
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いつでも、ご相談ください。

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そんなご相談もいつでもお気軽にどうぞ

03-5963-5980

受付時間|平日 9:00〜18:00