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アクセス・訪問エリア

所在地 〒114-0031
東京都北区十条仲原1-25-10 髙木ビル2階
電話 03-5963-5980
FAX 03-5963-5981
受付時間 平日 9:00〜18:00(祝祭日除く)
訪問エリア [ 全域 ] 北区・板橋区・豊島区、[ 一部 ] 足立区・荒川区・文京区・新宿区・練馬区・戸田市・川口市

※訪問エリア外の方もまずはご相談ください。

あすかホームケアクリニック 訪問エリアマップ

北区

板橋区

豊島区

ほか隣接エリア

訪問エリア外の場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
Staff

院長・医師紹介

あすかホームケアクリニックの医師をご紹介します。

黒木 卓馬
院長
黒木 卓馬
所属・役職
あすかホームケアクリニック院長
資格
日本神経学会専門医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、医学博士
  • 2007年 順天堂大学医学部 卒業
  • 2007年 順天堂医院臨床研修センター
  • 2009年 順天堂大学脳神経内科 入局
  • 2012年 順天堂大学大学院 入学
  • 2016年 同大学院卒業・博士号取得
  • 2016年 順天堂大学練馬病院 助教
  • 2018年 東京白報会 ねりま在宅診療所 常勤医師
  • 2022年 荏原ホームケアクリニック 入職
  • 2023年 あすかホームケアクリニック 院長
川口 豊
荏原院長・当院非常勤/鳳優会在宅緩和ケアセンター長
川口 豊
所属・役職
荏原ホームケアクリニック院長
資格
日本在宅医療連合学会専門医・指導医、日本緩和医療学会認定医・研修指導医
  • 2006年 東邦大学医学部 卒業
  • 2006年 北総白井病院 初期研修
  • 2008年 東邦大学大森病院 総合診療外科
  • 2009年 荏原ホームケアクリニック 入職
  • 2010年 昭和大学脳神経内科 研究生
竹内 理華
歯科医師
竹内 理華
歯科医師
Assistant

診療アシスタント

医師の訪問に同行し、患者さんとご家族を支えるスタッフです。

矢島 季依
診療アシスタント
矢島 季依
埼玉県熊谷市出身です。暑さに負けない熱い気持ちをもっています!書道家の先生に師事しており、日々仕事と書活動の両立に励んでいます。地域の病院や介護事業者の方々と連携・協力しながら、患者さんが在宅で安心して療養生活が続けられるようサポートします。
齋藤 弘充
診療アシスタント
齋藤 弘充
栃木県出身です。皆さんのお気持ちに立ち、身近で気軽に相談できる存在でありたいと思っています。住み慣れた地域での安心した暮らしをご本人やご家族の方々と一緒に考えます。
越阪部 さおり
診療アシスタント
越阪部 さおり
豊島区出身です。自分自身が生まれ育った地域で医療に携われること、嬉しく思っております。患者さんに寄り添い、安心して過ごせるように地域の病院や事業者の方と一丸となって支えていきます。
酒井 麗良
診療アシスタント
酒井 麗良
訪問診療は、患者さまの生活の場に寄り添える医療だと感じており、日々のちょっとした変化や不安に気づくことを大切にしています。診察が円滑に進むよう準備やサポートを行うだけでなく、患者さまやご家族が気軽に声をかけていただける存在でありたいと思っています!
Group Medical Services

鳳優会グループの診療

鳳優会グループの専門医が連携し、幅広い疾患・処置に対応しています。

対応可能な処置・検査

人工呼吸器 気管切開部の処置 在宅酸素療法 点滴(末梢点滴) 中心静脈栄養 胃ろう・経鼻経管栄養 膀胱留置カテーテル 人工肛門 褥瘡処置 麻薬による疼痛管理 採血・血液ガス分析 心電図 輸血 腹腔・胸腔穿刺 超音波

上記以外の処置・検査についても、お気軽にお問い合わせください。

数時間から数年と言う長い時間に渡って呼吸を人工的に行う為の医療機器のこと。人工呼吸器は主として気管切開を行って使用します。

適応
呼吸不全に陥った場合に対象となる。呼吸不全に陥る可能性のある疾患は以下になります。神経疾患(中枢神経疾患または脳脊髄疾患)、神経筋疾患(末梢神経・筋疾患)。

長所・短所
長所:生命維持に不可欠な呼吸を維持できる。吸引が行いやすい。/短所:会話が困難。介護者の負担が大きい。

往診で行うこと
人工呼吸器のトラブルの有無の確認。合併症の有無の確認。気管カニューレの交換。

人工呼吸器 イメージ1 人工呼吸器 イメージ2

呼吸困難を救う目的で気管とその上部の皮膚を切開して気管にカニューレを挿入すること。

適応
気管より上部の閉塞・誤嚥を起こしやすい場合・呼吸不全・頚部損傷の恐れがある場合。

長所・短所
長所:痰がとれやすい。呼吸がしやすい。人工呼吸器の装着が簡単。誤嚥がしにくい。/短所:発声ができない。感染リスクが高い。分泌物が増える。交換時の痛みを伴う。

往診で行うこと
定期的にカニューレ交換を施行。感染の有無(熱発・痰の性状・皮膚状態)の確認。

気管切開部の処置 イメージ1 気管切開部の処置 イメージ2

十分な酸素を取り込めない場合に機械で酸素を作って酸素を吸入すること。

適応
肺炎・肺がん・心不全などで酸素の取り込みが悪くなった場合に使用。

長所・短所
長所:装着は簡単。息苦しさが軽減でき、活動性が拡大できる。/短所:室内設置に場所をとる。火気厳禁。

往診で行うこと
機械の確認。使用している酸素の量が的確かの確認。

在宅酸素 イメージ1 在宅酸素 イメージ2 在宅酸素 イメージ3

直接腕などの血管に針を入れて水分または薬を入れること。

適応
脱水の補正が必要な場合。

長所・短所
長所:口から食べられない人でも水分や薬を入れることができる。/短所:静脈炎を起こすことがある。

往診で行うこと
点滴を入れる。漏れがないかの確認。

点滴(末梢点滴) イメージ1 点滴(末梢点滴) イメージ2

心臓に近い太い血管に管を入れて栄養を入れること。

適応
経口摂取が困難な場合。消化管系の癌がある場合。

長所・短所
長所:高いカロリーの点滴を入れることができる。/短所:末梢点滴に比べて感染のリスクがある。

往診で行うこと
点滴の管理・感染の有無の確認。

中心静脈栄養 イメージ1 中心静脈栄養 イメージ2

内視鏡を使ってお腹に小さな口を作り、チューブを取り付けて直接胃に栄養剤を注入する方法。

適応
脳梗塞・認知症などで自発的に摂取できない場合。嚥下障害のある場合。長期に成分栄養を必要とする炎症性腸疾患。

長所・短所
長所:手術が簡単。鼻からのチューブより違和感が少ない。嚥下訓練が行いやすい。管理がしやすい。外見から分からない。/短所:コストがかかる。術後の合併症。

往診で行うこと
皮膚トラブル・ろう孔周囲の感染の有無の確認。固定液の確認。定期的な交換(主にバルーン式)。家族指導。

胃ろう イメージ1 胃ろう イメージ2

食事の経口摂取が不可能あるいは不十分な場合に、鼻から胃に通したチューブを用いて栄養補給をする方法。

経鼻経管栄養 イメージ

直接、皮膚から膀胱に穴を開けて管を入れ尿を出す方法。

適応
尿道の閉塞があり、尿道口からのカテーテル挿入が困難な場合。

長所・短所
長所:尿道カテーテルに比べて交換時の苦痛・違和感が少ない。/短所:カテーテルの屈曲・圧迫・抜けなどによるトラブル発生。ろう孔部のただれ・感染。

往診で行うこと
感染の有無の確認。

膀胱留置カテーテル イメージ

腸の手術によってお腹に新しく作られた便の排泄口のこと。

適応
消化管のストーマの適応としては、直腸がんがもっとも多い。

長所・短所
長所:排泄物の観察が行いやすい。人工肛門部に触れても痛み・違和感はない。/短所:装具の取り付け方を覚える必要がある。装具による皮膚トラブルが起こりやすい。

往診で行うこと
便の性状観察・必要時排便コントロール。皮膚トラブルの有無の確認。

寝たり座ったりした状態で同じところに持続的な圧力が加わることによって、皮膚に障害を起こした状態(床ずれ)。

住み慣れた自宅において、死を前にした患者さんとそのご家族に、できる範囲で「よりよく生きること」をサポートします。

上記以外の処置・検査についても対応可能な場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Family Doctor Function

かかりつけ医機能に関する掲示

当クリニックでは、かかりつけ医機能を担う医療機関として、以下のような医療提供体制を整えています。

提供する医療の内容

  • 継続的な健康管理および通常診療
  • 他医療機関の受診状況、処方薬の把握とお薬手帳の確認
  • 必要に応じた専門医療機関への紹介
  • 介護・保健・福祉サービスに関する相談対応
  • 健康診断結果等の健康管理に関する相談対応

連携している医療機関等(50音順)

  • 順天堂大学医学部附属順天堂医院
  • 帝京大学医学部附属病院

ほか多数の医療機関と連携しています

診療時間外の対応

夜間・休日の問合せへの対応方法について情報提供を行います。

業務継続体制(BCP)

災害時においても医療提供を継続できるよう、業務継続計画を策定し、計画に従って必要な措置を実施し、定期的に見直しを行っています。

Facility Standards

施設基準届出一覧

2026年10月現在

基本診療料

  • 機能強化加算
  • 時間外対応体制加算

特掲診療料

  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 心不全再入院予防継続管理料3
  • 在宅療養支援診療所(連携型機能強化型イ)
  • 在宅医療DX情報活用加算
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅医療情報連携加算
  • 在宅歯科医療情報連携加算
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 歯科訪問診療料
  • 神経学的検査
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
  • クラウン・ブリッジ維持管理料

ご相談・お問い合わせ

在宅医療についてのご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

03-5963-5980

受付時間|平日 9:00〜18:00(祝祭日除く)