【勉強会のお知らせ】城北地域医療TSUNAGU PROJECT vol.8「在宅医療の視点から心不全を見てみる」を開催します!

城北地域医療TSUNAGU PROJECT vol.8

あすかホームケアクリニック主催の「城北地域医療TSUNAGU PROJECT」。
第8回となる今回のテーマは、「在宅医療の視点から心不全を見てみる」です。

講師は、当院で循環器疾患の患者さんの診療を担ってくれている岩城大輔医師が務めます。
今回も、地域の医療・介護に携わる皆さまと一緒に学び、日々の診療やケアに役立つ知識を共有できる場にしたいと考えています。

心不全と在宅医療 ― 住み慣れた自宅で安心して暮らし続けるために

心不全は、高齢化に伴って患者さんが増加している重要な疾患の一つです。
息切れやむくみ、体重増加、倦怠感など、さまざまな症状が現れ、入退院を繰り返すことも少なくありません。

心不全の診療では、入院中の治療だけでなく、退院後の継続的な管理が非常に重要です。
特に在宅医療では、患者さんの日々の体調や生活環境を把握しながら、症状の変化を早期に捉え、適切な治療につなげていくことが求められます。

例えば、

  • 日々の体重や血圧、脈拍の変化をどのように評価するか
  • 息切れやむくみなど、心不全増悪のサインをどう見つけるか
  • 利尿薬などの薬剤調整をどのように行うか
  • 再入院を防ぐために、医療・介護スタッフがどのように連携するか
  • 患者さんやご家族が安心して自宅で過ごすために何ができるか

こうした課題は、在宅医療に携わる医師だけでなく、訪問看護師、薬剤師、ケアマネジャー、介護職など、地域を支える多くの職種に共通するテーマです。

心不全の患者さんが、病気と付き合いながら住み慣れた自宅で安心して生活を続けられるようにするためには、病院と在宅、そして地域の多職種が切れ目なく支える体制が欠かせません。
今回の勉強会では、在宅医療の現場から心不全を捉え直し、日々の診療やケアに役立つ知識を共有したいと考えています。

城北地域医療TSUNAGU PROJECT vol.8 在宅医療の視点から心不全を見てみる ご案内チラシ

開催概要

城北地域医療TSUNAGU PROJECT vol.8
テーマ:在宅医療の視点から心不全を見てみる
講師:岩城 大輔 医師(あすかホームケアクリニック)
開催日:2026年12月14日(月)
受付開始:18:30
講演時間:18:45~20:00
会場:北とぴあ 9階 901会議室
参加申込:予約先着順(お早めにお申し込みください!)
※ささやかではありますが、軽食をご用意しております。

お申し込み方法

以下のいずれかの方法でお申し込みください。
お電話:03-5963-5980
メール:asuka@homecareclinic.or.jp
または、告知チラシ掲載のQRコードからもお申し込みいただけます。

地域で支える医療を、一緒に考えませんか?

心不全診療は、病院だけで完結するものではありません。
患者さんの生活の場に目を向け、地域全体で支えていくことが、これからますます重要になっていくと考えています。

医師、看護師、薬剤師、介護職など、それぞれの専門性を持ち寄り、顔の見える関係を築いていくこと。それが、患者さんやご家族の安心につながると私たちは考えています。
今回の勉強会が、日頃の診療やケアを振り返り、新たな連携のきっかけとなれば幸いです。

地域の医療・介護に携わる皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
一緒に学び、つながり、地域医療をより良くしていきましょう!

あすかホームケアクリニック
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Mail: asuka@homecareclinic.or.jp

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